TOKIO Lab

カスタマー・ハラスメント対応方針の策定について

2026.10.14

株式会社TOKIO Lab 総務部

カスタマー・ハラスメント(カスハラ)ガイドライン

1.基本理念

当社は、お客様と企業が互いに尊重し、協力し合う関係性を基本とします。 双方が 50%:50%の対等な立場であることを前提とし、健全なコミュニケーションの維持に努めます。

2.カスハラに該当する行為の例

以下の行為は、当社におけるカスタマー・ハラスメント(カスハラ)として認定される場合があります。

  • 暴言・脅迫・暴力などの攻撃的言動
  • 正当な理由のない過度・長時間の電話拘束
  • 社会通念上過剰な謝罪要求(土下座の強要等)や会社側に過失・瑕疵が認められないにもかかわらず執拗に謝罪を迫る行為
  • 同一内容の要求を執拗に繰り返す行為
  • 身に覚えのない内容によるSNS等での誹謗中傷
  • 正当な理由なく、過度または不当な要求を行う行為
  • その他、社会的ルールや一般的なマナーを逸脱する行為

※上記の例は随時見直し・更新する場合があります。

3.カスハラ発生時の社内対応方針

従業員の安全を最優先とし、毅然とした態度で組織的に対応いたします。

  • お客様に対して侮辱的な言葉を使用しないこと
  • 個人的感情を表に出した言動を行わないこと
  • 敬意をもった適切な言葉遣いを徹底すること
  • 問題となっている内容について、論理的かつ冷静な話し合いを心がけること
  • できるだけ一人で対応せず、複数で対応するようにすること

4.カスハラ認定時の対応

  • 電話対応の場合 お客様へ通話中断の旨をお伝えしたうえで、電話を終了します。
  • 面談の場合 面談の継続が困難である旨をお伝えし、離席して面談を中止します。

5.ガイドラインの告知方法

本ガイドラインは以下の媒体にて告知します。

  • 公式ホームページ、SNS(Instagram 等)、社内掲示物

6.処置・社内連携

  • 担当者が単独で判断せず、必ず上長へ相談し対応方針を協議します。
  • 必要に応じて議事録や証拠資料を作成し、法務担当または適切な部門へ相談します。
  • 悪質な事案の場合は、法的措置・警察に通報することもあります。
  • 事後に再発防止の措置を検討し、被害者のケアを行います。
  • 相談者のプライバシーを保護し、相談等をしたことを理由に不利益な取り扱いはしません。